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ポンコツ神様のひとり言

ポンコツですが神様です。あなたもわたしも

その種はどんな花を咲かせますか

 

わたしの中で叫ぶその種を

 

なかったことにするか

 

キレイな水で育てなおすか

 

 

なかったことにされた種は叫び続け

 

どんどんとわたしの奥深くへと根を張り巡らせ

 

わたしを身動きできなくする

 

 

キレイな水で育った種は

 

今まで見たこともない

 

かわいい花を咲かせるだろう

 

 

もし「わたしの中で」種が叫んだのなら

 

痛くても汚くても

 

一度この手で掘り起こし

 

キレイな土に埋めなおそう

 

 

大丈夫

 

 

かわいい花しか咲かないから

 

かわいい花だけ選んでるから

 

 

 

 

 

 

わたしの中の種は叫ぶ

 

誰かに傷つけられた

誰かを傷つけた

 

 

結局のところ

 

誰かを傷つけることはできないし

誰かがわたしを傷つけることはできないんだ

 

 

誰かの放った言葉で傷ついたのなら

その種は「わたし」の中にあったから

 

誰かがわたしに傷つけられたと言うのなら

その種は「その人の中」にあったもの

 

 

ただ

反応しただけ

 

ただ

その種が

「見つけて欲しい」と叫んだから

 

 

誰もわたしを傷つけないし

わたしは誰も傷つけない

 

 

その種は

叫んでる

 

早く見つけて!!

目の前の景色をただ変えろ

嫌なこと

嫌いな人

 

逃げられるなら逃げればいい

 

全速力でその場から離れればいい

 

この瞬間

 

わたしの

目の前に広がる景色を

ただ変えるんだ

 

自分に見える景色を変えてしまえ

 

 

自分さえ良ければそれでいい

誰かのため

 

にがんばってるとき

 

誰かのせい

 

にしてしまってるとき

 

 

きっと

 

何かを期待してる

 

きっと

 

何かを我慢してる

 

 

そんなもんこんなもん

全部ひっくるめて

 

誰が傷つこうが

誰が悲しもうが

誰に感謝されようが

誰に褒められようが

 

 

自分さえ良ければ それでいい

 

 

そういられれば

 

最高

 

解放

結局

 

自分さえ良ければいい

 

 

そう思えたときに

 

解放されるんじゃないかな

 

 

 

伝えなきゃいけないことなんてない

言い過ぎて

後悔するとき

 

うまく言えずに

苛立つとき

 

言えなくて

もどかしいとき

 

 

どれも

 

本当に伝えたいことじゃ

ないのかもしれないよな

 

 

本当に

伝えたいこと

なんて

ないのかもしれないよな

 

伝えなきゃいけないことなんて

ないのかもしれない

 

 

ただ

そう思う

 

 

ただ

そのとき

わたしがどう感じたか

 

それだけ

なんじゃないかな