ポンコツ神様のひとり言

ポンコツですが神様です。あなたもわたしも

好きなだけ好きなだけ

 

好きなだけジタバタして

 

好きなだけ嫉妬して

 

好きなだけ逆恨みして

 

好きなだけ地団駄踏んで

 

好きなだけこの世を恨めばいい

 

 

 

どれだけ呪いの言葉を吐こうとも

 

 

それすら愛してただ受け入れてくれているのだから

 

 

安心して

 

好きなだけ凹みなさい

 

 

ぎゅっーっとしてね

 

自分自身を抱きしめよう

 

外の景色はどうでもいい

今誰がいて

何が見えて

どんな嫌な想いをしていても

 

今この瞬間の

わたし自身を抱きしめよう

 

あの人に抱きしめて欲しい

こうやって抱きしめて欲しい

 

そう思う最高最良の感覚で

 

今この瞬間の

わたし自身を抱きしめよう

 

 

見える現実や

写る画像に惑わされないで

 

今この瞬間やるべきことはたったひとつ

 

全身全霊で

わたし自身を

抱きしめること

 

この地球

この宇宙

この空気

全体で

 

 

最高最愛に抱きしめよう

 

 

比べていることはなんですか

いつも

 

足りない

足りない

 

焦っていた

 

一体

誰の

何と

比べていたんだろう

 

楽しそうな人が羨ましい?

皆に囲まれているのが羨ましい?

仕事ができる人が羨ましい?

給料の多い人が?

家族のいる人が?

友達のいる人が?

趣味のある人が?

お金のある人が?

 

何人の友達で

いくらのお金で

どれぐらいの時間?

 

 

一体

誰の

何と

比べているのだろう

 

 

ここに

ある肉体を

動かして

感じて

世界を見つめる

ただ唯一の

 

わたし

 

比べようが

あるんだろうか

 

 

比べない

 

それが無理なら

 

一体誰の何と

比べているのか

 

ちゃんと

知ること

 

 

自分以外の誰と

自分以外の何を

比べているの?

ロクでもないやつだって生きている

 仲良くしなきゃいけない

 

と呪いをかけていたのはわたし

 

仲良くされなきゃいけない

 

と呪いをかけていたのはわたし自身

 

 

 

仲良くなくてもいい

挨拶しなくてもいい

定時に帰っていい

無愛想でいい

好きにならなくていい

感じ悪くていい

仕事なんてできないやつでいい

 

ロクでもないやつでいい

 

誰かがわたしを不快にするわけじゃない

 

わたしがわたしを不快にしている

 

ただ自分に許し続けるだけ

 

どんなわたしでも愛される と

エゴか至福か どちらでも

 

どうしても

 

 

ここ

 

以外に意識がいってしまうのだ

 

 

 

 

ここ

 

にはすべてがあって

 

 

 

ここ

 

にしかすべてはないの

 

 

 

だけど

 

 

ここ

 

以外に意識は彷徨う

 

 

 

それは

 

とてもとても心配性な

 

エゴという自我が

 

過去の失敗を持ち出し

 

未来の不安を煽り

 

今 ここ にいられないよう

 

思考をフル回転させるんです

 

 

エゴには

 

思考が止まるのが恐怖だから

 

 

 

生きるために

 

考え続ける

 

 

これがエゴの役目

 

 

 

でもね

 

 

本当の「わたし」は知っている

 

 

生きるために何かをするんじゃない

 

 

 

ただ

 

 

このいのちを精一杯

 

 

生きることだけが

 

 

真の目的

 

 

 

思考をフル回転させて

 

エゴを安心させるのも

 

 

ただいのちをみつめて

 

今ここの至福だけがすべてと知るのも

 

 

どちらでもOK

 

 

それすら自由選択できるのだ

今ここだから

 

過去生や

今以外のことを

知っても意味がない

と思ってた

 

 

でも

 

 

その時がくれば

 

 

すべてが繋がり

 

 

すべての絡まりが解ける

 

 

時が来る

 

 

 

 

 

不思議だけれど

 

わたしにとって

 

過去生は

 

とても重要で

とても愛おしく

とても大切な

ものだった

 

 

 

とは言っても

 

生きているのは

 

 

ここ

 

だから

 

 

 

どう生きるかは

 

過去も未来も関係なく

 

今この瞬間に愛し続けるだけだけど

 

 

 

 

必要なときに

 

情報は

 

やって来る

嫌なこと

 

わたしの中の

 

嫌な部分は

 

人を介して

 

現れる

 

 

わたしの中の

 

見たくない部分は

 

その「嫌な人」「嫌なこと」が

 

見せてくれる

 

 

 

すべては

 

わたしのためなのだ

 

 

 

そして

 

わたしたちは

 

それらすべてを光に変えられる

 

 

光に変えて欲しくて

 

わたしの中ですべてが起きる

 

 

恐れずに

 

見つめよう

 

 

すべては

 

光がなせるわざ