ポンコツ神様のひとり言

ポンコツですが神様です。あなたもわたしも

刺さったトゲは抜けばいいよ

 

刺さったトゲが抜けないのかい

 

わたしがそっと抜いてあげるよ

 

 

誰ひとり

 

何ひとつ

 

悪くない

 

 

誰ひとり

 

何ひとつ

 

悪くはない

 

 

責めなくていい

 

謝らなくていい

 

 

わたしは十分良くやった

 

 

ほんまよーやっとるで

なにやってても大丈夫

 

慣れないことをがんばること

 

得意なことを楽しむこと

 

どっちも大切な経験だね

 

 

慣れないことをがんばり過ぎて

 

大好きなことが楽しめなくなるぐらいなら

 

がんばるの辞めなはれ

 

 

どれも

 

大切な時間だね

目覚めが良いとか悪いとか

 

結婚

 

してないことに

必死で力説する夢を見た

 

結婚していることなんて

たまたま運が良かっただけだ

 

結婚してないことだって

たまたまタイミングが合わなかっただけだ

 

ほんとにそう

 

どんだけ好きで

トラックの前に飛び出そうと(死にましぇーん

結婚しないときはしないのだ

 

結婚している人に

さも人間失格のように

蔑まれた夢を見て

必死で対抗する自分に

なんとなく共感した

今日の目覚め

 

 

良いとか悪いとか

上とか下とか

優とか劣とか

 

それ

誰でもなく

全部自分で決めってっからな!

 

 

 

選択肢はふたつにひとつ

 

 

過去を見続けてかたちとともに崩壊するか

 

 

未知を熱望しいのちと共に栄えるか

 

 

 

眠り続けた意識のまま

新しいカラダは

もう与えてもらえない

目覚める覚悟のある意識は

いくらでも順番待ちしているのだから

 

今ここで目覚めるか

この先永遠に眠ったままか

 

 

ふたつにひとつ

そのかたちに名はいらない

 

かたちの向こうにあるいのちを見る

 

その造形の向こうにあるいのちを見る

 

そのいのちの中にある光を見続けるのだ

 

 

かたちに名がつけば過去になる

 

名前も人格もエゴもすべて捨て去り

 

そのものの奥にあるいのちに意識を向けるのだ

 

 

 

名がついた過去を見続けるのか

 

いのちそのものの未知を見続けるのか

 

決めるとき