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ポンコツ神様のひとり言

ポンコツですが神様です。あなたもわたしも

わたしの世界

 

もともと意識の世界には興味があった

もともと見えないものも信じていた

 

妖精の本や UFOの話や

多重人格の本や 異常心理学の本に

めっちゃ興味あって

 

反対に

ファンタジーや 小説は 苦手だった

 

何かあったのかな

作り物の世界と 真実の世界と

見分ける基準が 自分の中で

 

自分の感じてることと

一般的に良いといわれてることとの間に

ものすごい隔たりがあるように思った

違う

何か違う

わたしの基準では生きられない

 

気付いたら

一般的に良いといわれていることを真似て

出来るだけはみ出さないように

姉ちゃんみたいに「出来ない人」にならないように

振る舞った

 

本当は怖くて人と話せなかったし

話すと何かおかしな気持ちになって

通じないような気がしてた

 

自分のこの怖がりも

通じない世界も

 

わたしがおかしくて

合わせなきゃいけないのは

そっちの世界なんだって信じた

 

自分の世界はなかったことにした

 

一般的に

すごい

楽しい

良い

素敵

よく出来たね

頑張ってるね

と言われることを

真似て やって 生きることにした

 

この違和感は

この通じない世界は

なんだった?

 

自由な

大きくて

広い

空も飛べる

花と話せる

雲も消せる

夢も叶う

遮るもののない

 

大きな大きな世界

 

みんなはどこを見ているの?

みんなは何を信じているの?

 

目に見えるもの

手で触れるもの

 

それだけが全てじゃないよ

 

それだけが全てだって信じ込ませないで