ポンコツ神様のひとり言

ポンコツですが神様です。あなたもわたしも

ほんとはもう知ってるだろう

今日もまた休んでいるのだが

 

罪悪感が半端ない

 

じゃあ 会社行けよ

 

って突っ込むのだけど

 

行ったら行ったで

 

自分への裏切り感にギリギリする

 

 

行かなきゃいけない

行くのが普通

みんな行ってるだろ?

何自分だけ甘えてんだよ

社会不適合か?

人間失格か?

生きてる意味ないだろ

死ねや

そうやって一生ダラダラ寝てろ

孤独死だな

腐乱死体だわ

かっこ悪〜

だっせー

何しに生まれてきたんだよ

親に悪いだろーが

情けねぇ

だらしね〜

消えろ

うぜーわ

邪魔だよ

酸素の無駄

働いてる奴に悪いと思わねーのか?

あくせくやってる奴に恥ずかしいと思わねーのか?

 

生きてる意味ねーだろ?

早く消えろよ

 

 

 

 

 

 

脳内会話ね

 

自分への罵詈雑言

 

いつものことだ

 

 

こんだけ言われても

 

だるい

しんどい

休みたい

 

っちゅー頭じゃない方の声に

 

従ってる次第です

 

 

「みんな」とか

「普通」とか

 

中高大と「普通」に行って

「みんな」が就職するからした

「わたし」が知ってる、みんなも普通も

世界のごく一部だよな 宇宙のかけらの一粒だよな

 

このまま

わたしの知ってる小さな

みんなと普通

に囲まれて 苛まれて うずくまって

生きてくんだろうかね

 

孤独死

腐乱死体も

怖くないっちゃーウソだけど

 

このまま何も知らずに

死んでくのが

うっすら気付いて

死にたくなるほど怖いんだろうな

 

ほんとは知ってる

 

みんなと普通

には

真実がないこと

 

働くのは素晴らしい

あくせくも素晴らしい

これが普通と思うことも

みんなと一緒でいることも

何ら間違ってない

 

ただそこに違和感を感じたっていうのは

まぎれもない真実で

 

本当にこのまま生きるのか?っていう

湧いてきた疑問に

 

どう答えればいいのか

どう答えたいのか

 

それをずーっと

見て見ぬふりしてる

ってことなんだよ

 

ほんとは

もう

知ってるだろ