ポンコツ神様のひとり言

ポンコツですが神様です。あなたもわたしも

ブロックがあるとしたらだけど

 

ブロックが何か

ブロックがあるのか

 

そんなことに悩むより

 

もし今少しでも今の自分に窮屈を感じてるなら

 

ブロックがあるのかもしれない

ブロックがあるようです

今までブロックに守られてきたのかもしれない

ももう窮屈で心が張り裂けそうみたい

小さなTシャツを無理やり着てるみたいな

 

だからもう脱ぎます

 

今までありがとう

ほんとにありがとう

 

大切に大切に

着てきたから

 

わたしが着ようと思って着続けたのか

誰かに無理やり着せられたのか

脱ごうと思っても脱げなかったのか

着ていることにも気付かなかったのか

 

細かいことはわからないけど

詳しいことは思い出せなけど

 

もういいなと思います

もういいかなって思います

 

もう脱ぎます

 

もうちいさくなったTシャツは脱ぎます

 

窮屈で生きぐるしい鎧は脱ぎます

 

守ってくれてありがとう

窮屈だったけどありがとう

 

 

 

 

 

って

脱いでみて

 

 

何度も何度も

何枚でも何枚でも

 

脱いでみて

 

真っ裸になるようで

何も纏っていないようで

 

恥ずかしいかもしれないし

不安になるかもしれないし

もしかしたら

怖くて脱ぐのが怖いかもしれない

 

それをね

 

 

ちゃんと感じるの

 

そんな自分をね

ちゃんと見るの

 

あー怖いんだなって

あー恥ずかしいんだなって

あー不安なんだなって

 

ちゃんと見る

 

 

ブロックってたぶん

小さな自分

 

ちゃんと見て

ちゃんと感じてあげたら

 

小さなTシャツも

脱いで大丈夫だよ

って

 

言ってあげられることかなぁって

 

 

思ってみる