ポンコツ神様のひとり言

ポンコツですが神様です。あなたもわたしも

産み出したものを見続けようと思っています

 

わたしがね

 

この子を見たいと思ったのよ

 

この現実

この感情

この景色

この状況

このボディも

この世界も

 

すべてはこの意識が生み出した子どもたち

 

見たかったんだよ

 

ずーっとずーっと熱望して

 

見せてください

触れさせてください

感じさせてください

と熱望して

 

やっとこのボディを生み出せて

 

見て

触れて

感じて

 

どっぷりと

 

ヒトを演ってきた

 

演りすぎて

 

忘れた

 

 

ヒトではなかった本当の自分

 

 

ただ

見たかっただけ

 

ただ

触れたかった

 

ただ

感じたかった

 

だけだった

 

それそのもではなかったのけど

 

それをわたしだと思った

 

目に見えたものをわたしのものだと思った

手に触れたものをわたしのものだと思った

感じたものをわたしのものだと思った

 

同化した

 

そうかこれがわたしだ、と思ったものは

 

本当は

わたし「が」、

見たかったもので

触れたかったもので

感じたかったもの

 

決して

見られる側でも

触れられる側でも

感じられる側でも

なかったの

 

わたしがいたから見ることができた

 

 

今は誰が見てるんだろう

 

産み出したものに

同化してしまった今は

一体誰が見てるんだろう

 

 

見続けるものがいなければ

 

世界は神化せず

世界は存在しないに等しい

 

いつ

 

見る側に

 

戻りますか?