ポンコツ神様のひとり言

ポンコツですが神様です。あなたもわたしも

恐怖にこわばっているのはわたし

 

許せなかったのは

 

仕事をしないことでも

愛想がないことでも

会話をしないことでもなくて

 

そんな状態でも

平気なことだった

 

仕事もなくて

一生懸命愛想振りまいて

なんとか浮かずにいようと

懸命に努力している自分より

 

平気なのが許せなかった

 

その人の中に

自分を見たからだ

 

恐怖に震える自分がいた

 

その人は全く動じていなかったのに

 

 

怖かったのはわたしの方だ

そして

今もなお恐怖の中にいる

 

 

孤独と孤立

 

会話が苦手なのも

愛想を振りまけないのも

浮いてるのも

 

わたしの方だからだ

 

全くその人は問題なかった

 

 

恐怖でこわばってるのはわたしだけ